ペトロの神殿での説教(使徒3:11-26) 20260308
- abba 杵築教会
- 3月8日
- 読了時間: 9分
更新日:4月26日
本稿は、日本基督教団杵築教会における2026年3月8日の受難節第二主日礼拝の説教要旨です。 杵築教会伝道師 金森一雄
更新日:4月26日
本稿は、日本基督教団杵築教会における2026年3月8日の受難節第二主日礼拝の説教要旨です。 杵築教会伝道師 金森一雄
6節で、「わたしには金や銀はないが、持っているものをあげよう。ナザレの人イエス・キリストの名によって立ち上がり、歩きなさい。」と、ペトロがこの男に言っています。確かに教会には、「金や銀」はありません。何か魅力的なものがあるわけではありません。あるものはただ一つ。「イエス・キリストの名」だけです。 日本語で「名は体を表す」と言いますが、聖書では名前は、存在そのものを表します。「イエス・キリストの名に
「そして、毎日ひたすら心を一つにして神殿に参り、家ごとに集まってパンを裂き、喜びと真心をもって一緒に食事をし、神を賛美していたので、民衆全体から好意を寄せられた。こうして、主は救われる人々を日々仲間に加え一つにされたのである」と書かれています。 「喜びと真心をもって」と「民衆全体から好意を寄せられた。」と言う言葉に着目したいと思います。わたしたちが、使徒の教えをしっかり聞き、聖餐にあずかることを大
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